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【ビルドプロバスケ部始動!】

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経験ゼロ、初練習から2週間でまさかの対外試合!🏀

皆さん、こんにちは! 経営企画部の者です。

今回、初めてブログを担当することになりました。いざ書くとなると、何を書こうか意外と迷うものですね。そんなところに、ちょうどいい出来事がありました。

実は私もメンバーの1人。ただし、バスケ経験はゼロ。 ほかの4人は全員経験者です。そんな私が練習に参加し、さらには対外試合まで経験した、怒濤の10月をお届けします!


10月某日、バスケ部ついに始動!

千葉県内某所の体育館に集まったのは5名。経験者4名、初心者1名という、なかなか初心者に優しくないメンバー構成です(笑)。
多少の不安を抱えつつ、いざ練習開始!

① ストレッチ|まずは自分の身体との戦い

最初は怪我を防ぐためのストレッチから。ところが、開始早々、私の身体の硬さにツッコミが入ります。
どうやらボールを扱う前に、自分の身体を扱えるようになる必要がありそうです。

② ウォームアップ|名前にだまされました

メニューはサイドステップ3種、ステップダッシュ3種、ライナー。ウォームアップという名前のわりに、これがなかなかキツい! 中学校の部活を思い出す、あの感じです。 なかでも印象に残ったのが、腰を低く落として両手を広げ、横に移動するサイドステップ。そう、カニ歩きです。🦀

これが本当に大変。太ももは悲鳴を上げ、腰はだんだん高くなり、フォームも崩れていきます。実際にやってみて、カニが横に移動する大変さを思い知りました。
どうりでカニの身は、あんなに引き締まってプリプリで美味しいわけですね。

ちなみに翌日は、しっかり筋肉痛。カニへの尊敬の念が深まったところで、練習はまだまだ続きます。

③ ハンドリング|簡単そうで、全然簡単じゃない

続いて、ボールを自在に扱うためのハンドリング4種。

経験者の皆さんが当たり前のようにこなす動きが、私にはなかなかできません。頭では分かっているのに、手が言うことを聞かない。改めて、基礎練習の奥深さを知りました。

④ 13箇所シューティング|まさかの好成績!

コート内の13箇所からシュートを打っていく練習です。ここでなんと……

5人中、2位!!

おや、もしかして才能があるのでは?

一瞬そんなことを考えましたが、NBAからの連絡はまだ来ていません(笑)。次回は1位を目指します!

⑤ 5メンからの3対2|全員、体力の限界へ

最後は5人でのパス回しから、3対2の攻防につなげる練習です。この頃には、みんなの体力も限界に近づいていました。

シュートを打っても、なかなか入らない。それでも声を掛け合い、何とか最後までやり切りました!

いやぁ、疲れた! でも、この疲労感が心地いいんですよね。久しぶりに学生時代の「部活」を味わいました。

練習後には体育館の前で、チーム名をどうするかという話に。あれこれ案が出て、練習後とは思えないほど盛り上がりました。チーム名は今後発表予定です。お楽しみに!


初練習から2週間。まさかの対外試合!

初回練習を終え、「これから少しずつ上達していこう!」と思っていた矢先……。

なんと、わずか2週間後に対外試合が決定。

早くないですか?(笑) こちらは、まだルールもまともに覚えていない初心者です。でも、やるからには全力!

そして迎えた試合当日。いざ始まると、練習とはまったく違うスピード感に圧倒されます。相手は動くし、味方も動くし、ボールも動く。当たり前のことですが、初心者にはこれが大変なんです。

しかも、ルールを知らずにバックパスまでしてしまう始末。

試合をしながらルールを覚えていく。なかなか実践的な教育方針です(笑)。

それでも経験者の皆さんに助けてもらいながら、何とか試合に参加。この日は5〜6試合ほど行い、結果は勝ったり負けたり。意外にも(?)、なかなか良い試合ができました!

もちろん課題は山積みです。それでも、経験者も初心者も一緒になって喜んだり、悔しがったり。仕事中とはまた違うメンバーの一面も見られて、とても新鮮でした。

こうして本気で取り組める仲間がいるって、いいものですね。

今後は隔週で練習と試合を行い、少しずつチームとして成長していく予定です。私も、まずはルールを覚えるところから頑張ります(笑)。

「やってみたい」が、次の可能性につながる

今回の活動で、改めて感じたことがあります。

何かを始めるのに、最初から上手である必要はない。

私がまさにそうでした。経験がなくても、教えてくれる仲間がいて、ミスをしても「次、いこう!」と声を掛けてもらえる。それだけで、挑戦するハードルはぐっと下がります。

少し大げさに聞こえるかもしれませんが、これは仕事にも通じる話だと思っています。

ビルドプロは、社員一人ひとりの裁量が大きい会社です。自分で考え、決めて、行動できる一方で、その判断には責任も伴います。

バスケでいえば、ボールを持ったときにシュートを打つか、パスを出すかを決めるのは自分。迷ってばかりでは、あっという間にボールを奪われてしまいます。でも、困ったときにはパスを受け取ってくれる仲間もいる。

自分で決めて挑戦できること。そして、一人で抱え込まなくていいこと。 私は、そんな関係性が仕事でも大切だと感じています。

さて、少しだけ会社の話をさせてください。

ビルドプロが所属するOCホールディングスでは、建築・不動産をはじめ、リゾートや農業、AI・DXなど、さまざまな分野に挑戦しています。まずは5年後のグループ売上100億円を目指しています。

ただ、売上100億円という数字そのものが、ゴールではないと思っています。

会社が成長すれば、そこで働く人の「できること」も「選べる道」も増えていく。今の仕事を極める人もいれば、新しい事業に挑戦する人もいる。仕事とは別の夢を持っている人だって、きっといるはずです。

それでいいと思うんです。夢は、必ずしも今の会社の事業と同じでなくていい。

会社は社員の人生を決める場所ではなく、一人ひとりの「やってみたい」を後押しできる場所でありたい。

その挑戦が、新しい事業や仲間との出会いにつながっていく。そんな会社になれたら、すごく面白いですよね。

いつか「あの会社で働いてみたい」「あの人たちと何かやってみたい」と思ってもらえるように。私たち自身も、まだまだ成長していきたいと思います。

最後に|バスケ仲間も、挑戦する仲間も大歓迎!

少し真面目な話になりましたが、バスケ部はまだ始まったばかりです!

これからは社員だけでなく、社外の方ともバスケットボールを通じて交流を広げていけたらと思っています。

「久しぶりにバスケがしたい」「初心者だけどやってみたい」「ビルドプロって、ちょっと面白そう」。そんな方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお声がけください!

仕事のつながりだけでは生まれない出会いも、きっとあるはずです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。次回は、もう少し成長した姿をお届けできればと思います!