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一年を振り返って ~音楽と仕事の意外な共通点~

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こんにちは!東京営業所の渡邊です。

気づけば、あっという間に一年が経ちました。

年初に立てた目標を思い出そうとしても、正直いくつかは記憶の彼方です(笑)。それでも振り返ってみると、今年は「音楽」と「仕事」の両方で、たくさんの気づきがあった一年でした。

 

まず音楽活動について。

まず自分は幼少期から音楽をやっていて中学からは吹奏楽を始めトランペットを今も吹き続けています。今年(2025年)の6月にNEWトランペットも迎え入れて練習のモチベも爆上がりです(笑)

2025年2月に高校の大同窓会があり6,7年ぶりに楽器を出し練習を始めました。

また、お世話になっている先輩の楽団にて10年?ぶりの夏のコンクール、アンサンブルコンテストに出場しました。また夏には野球応援にも参加させていただきました。

※野球応援の写真…外で吹くラッパは気持ちよかった!!!

 

演奏の場に立つたびに感じたのは、「準備の大切さ」と「周りを聴く力」です。個人練習ではうまくいっていても、いざ本番や合奏になると思い通りにいかないことも多く、そのたびに基礎に立ち返る必要がありました。地味な練習ほど本番で効いてくる、これは毎回痛感させられます。

 

一方で、音楽を通じて得られた学びは、仕事にもそのまま重なりました。

入社して二年目ということで、自立して一人で現場を担当することも増えました。

例えば、全体の流れを把握すること。自分のパートだけに集中しすぎると、全体のバランスが崩れるのは演奏も仕事も同じです。また、ちょっとしたコミュニケーション不足が、大きなズレにつながる点もよく似ています。音楽では「音」で、仕事では「言葉」で、相手に伝える意識の重要性を改めて感じました。

 

もちろん、うまくいかないこともありました。

テンポが合わなかったり、思ったような成果が出なかったり。そんな時は「今年は調整の年だ」と自分に言い聞かせていましたが、振り返ってみると、その調整こそが次につながる時間だったのだと思います。

 

今年一年で得た経験は、派手ではありませんが、確実に自分の中に積み重なっています。音楽で培った集中力や継続力、仕事で磨かれた段取り力や対応力。それぞれが相互に影響し合い、少しずつ成長できた一年でした。

 

来年は、今年整えた土台を活かして、もう一段ギアを上げていきたいと思います。

音楽も仕事も、「いいリズム」で進める一年にできるよう、引き続き一歩ずつ取り組んでいきます。

 

               ※社員旅行(石垣島) 由布島の水牛と!

※友達といった宮古島 ウミガメと!

プライベートも仕事もとても充実した1年でした!また次回のブログで!