【滝!走! 】
投稿日
こんにちは!こんばんは!
おはようございます!おやすみなさい!
仙台営業所です!
最近の営業所のイベントを、ぎゅっとまとめてみました!
ちょっと濃いめの内容ですが、軽い気持ちでどうぞ!
1月。真冬に「滝行やろう」という話になり、気づいたら現地にいました!人間、勢いがあればだいたいのことは実現してしまうらしいです!(良いか悪いかはさておき)
目の前に現れた滝は、想像していた“雰囲気だけのやつ”ではなく、完全にガチ仕様。「これは観るやつであって、入るやつではないのでは?」という疑問が、かなり遅めのタイミングで頭をよぎります。

周りを見ても、全員ちょっとずつ目が泳いでいる。でも誰も「やめよう」とは言わない。この“誰かが言い出したら終わる空気”、ある意味いちばん怖い!
そして覚悟を決めて一歩。
…冷たすぎる!!
というか、痛い!足を入れた瞬間、全身の細胞が一斉に「帰ろう」と提案してくるのに、なぜか足は前に進む。不思議!
滝の下に入った瞬間はもう大混乱。心の中は「無理無理無理!!!」の大合唱。
寒すぎて思考が止まり、結果的に無心。これはもう修行というより、強制シャットダウンに近い。2026年、まさかの“物理的に雑念を消す”スタイルでスタート!
滝から出た後は、なぜか全員ちょっといい顔してるのが面白い。「やり切った人間の顔」って、こういうときに出るんだなと実感!
そして数分後には「意外といけたね」とか言い出す人も登場。いや、記憶改ざんが早い!
ここでまさかの展開!!なんと現地に、khb東日本放送のカメラが来ていました!
タイミングが良いのか悪いのか、完全に“修行中の人たち”として取材対象に。しかもよりによって、インタビューを受けていたのは鈴木さん。

ついさっきまで滝に打たれて「無」になっていた人が、急にマイクを向けられてコメントを求められるこの状況。温度差がすごい!
びしょ濡れ&震えてる状態での受け答えなのに、ちゃんとそれっぽく話しているのがまたすごい。
さっきまで「無理無理無理」って言ってた人と同一人物とは思えない安定感。
結果的に、滝行+テレビ取材という、なかなか経験できないイベントにレベルアップ!
そんな感じで、新年からしっかりめに人生の刺激を受けました。「あれを耐えたんだから、だいたいのことはいける」という、よく分からない自信もついてきます!
そして3月
今度はリレーマラソン!
滝で“無”を体験した人間が、次にやるのは“全力疾走”
1月が“静の修行”だとしたら、今回は完全に“動”。
当日はとても天気もよく、雰囲気もゆるく、「今日は普通に楽しい日だな」と思っていました!
この時点では、まだ何も知らない顔をしています。
リレーマラソンは、タスキをつないで42キロ走る競技。つまり、自分の番が必ず来るというシステム。
タスキが近づいてくるにつれて、じわじわ現実が侵食。「あれ、自分も走るんだよね?」と今さら確認。受け取った瞬間、強制スタート!

走り出しはなぜかちょっと速い。「いけるかも」と思った数十秒後、すぐに後悔。「さっきの自分、調子乗るの早すぎる」と心の中で反省会が始まります。
呼吸は乱れ、足は重くなり、「なんでエントリーしたんだろう」が頭の中でリピート再生。なんとか走り切って、タスキをつなぐ。
この瞬間、「自分のターン終了!」という解放感と、「あとは頼んだ!」という丸投げ感が同時に押し寄せる。ちょっとした達成感と、ちょっとした無責任さのハイブリッド!

応援に回ると急に元気になるのも人間らしいところ。「さっきまであんなにしんどかったのに?」というくらい声が出る!
そして全員でつないでゴール!

この瞬間の達成感はかなりのもの。滝行のときは“静かに満たされる感じ”だったけど、今回は「やり切ったーーー!」と全力で言いたくなるタイプ。方向性は違うけど、どっちもちゃんと満足度が高いのが不思議です。
ゴール後の感想はだいたい同じ。「もう走りたくない」と「でも楽しかった」が共存しているあの感じ。人間って本当に都合よくできている!
ここでも久道所長がインタビューされ、しっかりカメラに収まっていました。

1月は滝に打たれて思考停止、3月は走って体力停止。やっていることは違うのに、どちらも自分の限界をちょっと更新するイベントになっているのが面白いところです。

とはいえ、次はもう少し穏やかなイベントを選びたいなと思います!
志賀野
