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【後編】 新婚旅行~台湾~

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こんにちは!

本日のホテルは美麗島駅の近く

この駅、世界で二番目に美しい駅と言われているそうです

こちらのホテルでも新婚旅行という事で

プレゼントを用意してくれておりました~!

台湾の人って優しい方が本当に多いです!

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龍虎塔

龍の口が入口、虎の口が出口になった龍虎塔は、1976年、春秋閣から約700 メートルのところに建てられた塔です。外観は生き生きと躍動感にあふれ、塔内には龍塔の方に中国人が親孝行の模範と認める「二十四孝子」や悪人が地獄で受ける「閻魔大王審罰刑図」などの絵が、虎塔の方に「十二賢士」や天国の世界を描いた「十殿玉皇大帝三十六宮将図」などの絵が飾られています。

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このエリアは蓮池潭という池の周りに色んな観光スポットがあります!

貸切状態だったので、映え写真が撮れちゃいました!

龍虎塔から徒歩20分ほどで孔子廟まで到達できます。

朝の運動にはちょうど良かったですね~

高雄はとても温かくて、2月末でも日中最高気温が25度くらいありました。

過ごしやすいなぁ🌄

遊歩道をずっと歩いていくのですが

トランペットを演奏している人がいたり

現地の生活がそこにあるって感じが心地よかったですな~~🤞

ハオチーーーーーーーーーー!!!!

(美味しい)🥰🥰🥰🥰

そう思いここに来ました。

大仏も大きいけど、施設もめちゃくちゃ広い!!!

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仏光山(ぶっこうざん、拼音: Fó guāng shān)とは、台湾の高雄に本山を置く臨済宗の仏教寺院ならびに仏教団体である。 1967年に星雲大師によって開山された。 壮麗な建築物を抱え、多数の参詣者があることから「台湾最大の仏教聖地」とも呼ばれている。

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写真だとなかなか伝わらないのですが、ものすごく広い敷地です。

タクシーで市内まで戻ってきました!🚙

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三鳳宮は以前「三鳳亭」と呼ばれ、すでに三百年あまりの歴史を有します。主神には中壇元帥こと哪吒三太子が祀られており、台湾最大の三太子廟となっています。1971年に現在の場所である河北二路へ移転してきました。北方式の三階建ての寺廟建築は彫刻や配色が優雅で華麗な造りとなっています

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テレビでムロツヨシが来ていたのを見て、素敵だなと思い今回訪れてみました!

日暮れまでしばし休憩…

近くのカフェでタピオカミルクティーとトウファを頂きます。

トウファって甘さ控えめで、美味しいっすね!

さぁ!いよいよ日が暮れてきましたので、提灯たくさん寺へ行きます!!!!!

楽しみだ~~~

素敵な空間を存分に満喫しておりましたところ

爆竹の音

銅鑼を叩く音

なんだろう??と外に出てみると…

地元に方に、これはなんのイベントですかね?と聞いてみると

神様の誕生日を祝っているんだよとの事!!

いや~~こういう事前に予定していなかったイベントに遭遇するとテンションさらにあがりますわ👆👆👆

テンション上がって動画を撮影してきましたので、ぜひ皆さんも現地の雰囲気を味わいくださいませ。

 

 

イベント終了後

神様と記念撮影!!

日本では神輿をネオン管で光らせないから、新鮮です。

次は遊覧船で、高雄の夜景を見に行きます。

高雄市 最大の夜市

夕食をとりに向かいます!!

この旅もいよいよ終わりへと近づいてきました。

高雄から台北まで新幹線で戻ります。

主に台北での2日間ではお土産を買ったりする日に設定していたので、市内をグルグルと回ってきました!

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迪化街では、19世紀中頃の清朝末期、貿易や船荷を扱う商店が街を形成し始めました。城隍廟が建立されたのもこの時期です。清朝は樟脳、日本統治時代には茶葉が台湾の特産品となり、その積出港となっていたのが「大稻埕」。これは、迪化街の昔の名前。この「大稲埕」という地名は、この地の開拓を進めた住民が、水田に空き地を作って、刈り取った稲籾を干し、その大きな空き地を「大稲埕」と呼んだそうです。
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世紀初頭の日本統治時代は、台湾全土から乾物、漢方薬、お茶、布などを扱う商店が集結し、台湾の主要な商業エリアとなりました。通りには、美しいバロック建築の建物が並び、裕福な商人たちはこの街に集結したのです。
戦後になって「迪化街」という地名がつきました。

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こちらのストリートで、お買い物!!

(おいち)

台北って日本人観光客が多いのですが、他の都市では聞かなかった日本語が周りからたくさん聞こえてきたときに、ちょっと安心しちゃったのかもしれません(笑)

夜に体調が回復したので

若者がたくさんいますね!!

國立臺灣博物館 古生物館

こりゃ丁度いい!!

入ってビックリ!!!

入館料いくらだと思います?

(びっくりするので、調べてみてください)

そして向かいにある国立台湾博物館も見学しにいきます。

(同じチケットで入れる)

色んな時代、民族の展示があちこちに展示されています。

と日本人観光客の声が聞こえてきました。

たしかに展示されているものに統一感はなくて

1階にいたっては野球選手のイベント展示をやっていました(笑)

でもそれって複数のルーツも持つ人たち

■原住民(約2%)

■ホーロー人(約74%)

■客家人(約12%)

■外省人(約12%)

オランダ、清、日本と様々な国から統治されてきた歴史が交じり合って、独特な文化を形成しているんだろうなぁって感じました。

良いものは取り入れて、自分たち風にする!って感じ?

このあと台北101へ行って、お土産を買いました!

桃園空港にて最後のお土産を買って、帰国の途につきます。

今までの旅で出会ってきた台湾の人達の顔を一人ひとり思い出して

皆とても親切にしてくれた事に感謝して

LCC ピーチ航空の

リクライニングのできない直角イスに座り

日本へと帰りました。

あ~良い旅だったな~。

電車で世間話とパインケーキくれた伯父さん

台北のホテルでオススメのお店紹介してくれたスタッフさん

台中でチェックイン早めてくれたスタッフさん

鹿港老街に向かう1時間も台湾の魅了を説明してくれたタクシー運転手さん

鹿港老街でお茶をくれた御婆ちゃん

台南のホテルラウンジのスタッフさん

トウファくれたカフェの方

旗津島のビーチで話しかけてくれた中学生たち

インターコンチネンタルホテルのスタッフさん

高雄のホテルでオススメのお店紹介、記念品を頂いたスタッフさん

道案内してくれた方、写真を撮ってくれた方すべて

皆さんの笑顔と、真心

【welcome taiwan!!】と迎え入れてくれたあの時の温かい気持ち

とても感謝しています。

「May the fade be with you」

~フェード共にあらんことを~