【中編】 新婚旅行~台湾~
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こんにちは!
僕です!
さっそく台湾旅行(中編)をお届けします!
■台南
4日目は台南へとやってきました!
台南は17世紀オランダ統治時代の建物が残る、日本でいう所の京都みたいな都市ですかね!
古都ならではの古い歴史のある建物と、それらをリノベーションした施設のコントラストが楽しい街でした。
■十鼓文化村
そんな古都 台南で初めに行った施設がココ!!
日本統治時代の製糖工場をリノベーションした、遊園地??複合施設です!
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「十鼓文化村」は、1909年に台湾製糖株式会社が建てた製糖工場の跡地で、2003年に工場停止となるまで、この場所で実際に砂糖の生産が行われていました。その後、世界的に活躍する台湾のドラムパフォーマンス集団「十鼓擊樂團~10ドラム」が運営するようになり、現在のような施設へと生まれ変わりました。
10ドラムの運営陣が、この歴史的な製糖工場に価値を見出し、なるべくそのままの形を残しつつリノベーションを施し、さらに文化的、芸術的なスパイスを加えたことが「十鼓文化村」の最大の魅力。工場マニアならずとも、まるでジプリ作品のセットの中に迷い込んだかのような興奮を味わえるはずです。
こちらの独創的な工業遺産リノベーションは、世界的にも評価されており、敷地内の「夢糖劇場」と「蜜糖天空歩道」は、イギリスの建築デザインコンテスト「World Architecture Festival 2016」において「New and Old – Completed Building」を受賞しています。
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赤レンガと植栽
まるでジブリの世界に来たみたい!!
この画像のどこかに私が隠れています

タンクの上からバンジージャンプが出来ます!
(私は高所恐怖症なので未体験)
他にも空中ブランコ、ジップラインなどなどアトラクションがいくつかあります。

カフェもあります!
やっぱ空間を大胆に使うな~
動線より空間の使い方の方に重きを置いているような設計いいな~。

これはなんですかね!?
なんだか偉くなった気分(照)
この施設は本当にローカルな施設で
日本人の観光客はいませんでした!(嬉)
かなり楽しくて、本当はもっと滞在したかったのですが
次の予定も盛りだくさんだったので3時間ほどで移動!!
製糖工場をこんな風にリノベーションするって
めっちゃセンスいいなぁ。
なんだろう?
いい意味で、雑多なのかな?
色んなものが詰め込まれている玩具箱みたいな感じ。
台湾人、センスいいなぁ。
■林百貨店
1930年代 ここも日本統治時代に建てられた百貨店です。
大正モダンな建築が、ヲタク心をそそりますね~
全部のフロアで台湾のお土産が購入できるんですけど
奥さんはここでたくさんお土産を購入していました!
(伏線)


夜の林百貨店
■解体現場

写真だと分かりにくいと思うのですが
途中で小屋を解体している職人さんを見かけました。
まず施工管理者として、見過ごせないのがヘルメット!!
ヘルメットはした方がいいです!
あと衝撃的だったのが、この解体工さん
自分が乗っている床板を
レシプロソーで切断しているんですよ!!!!
落ちるがな!!!
■床屋、発見

■神農街
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神農街は、清代において五條港と呼ばれる5本の主要運河が流れる貿易で栄えた商業エリアでした。
一時は廃れていたものの、近年古民家をリノベーションしたオシャレスポットとして人気に。
築100年を超える町家造りの古い建物が並び、まさに台南らしいレトロでどこか懐かしい雰囲気を味わうことができます。
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てくてく


ここではリノベーションされたカフェに行き
夕食前のひと休憩!!

カフェ貸し切り

この提灯、山形市から寄贈されたものでした!
調べてみると
山形市と台南市って友好都市なのですね!
道を歩いていて、急に山形市が出てきたのでビックリしました!
そろそろ夕食をとタクシーを捕まえて
夜市へと向かっている途中で…
事件が発生しました!!
奥さんが
『あれ!さっき林百貨店で買ったお土産が無い!!』
と!!(焦)
えー、大きい紙袋に入れていたのに
どこに置いてきたの?
と聞いても覚えていないよう。
困ったなぁ😂😂😂
奥さん、悔しくてシクシクと泣き出してしまいました。
これにはタクシー運転手さんもタジタジです。
もう無くしたなら仕方ない!!
『レッツゴー 林百貨店!!』とドライバーへ伝えます!
金で解決できることは、金で解決したらいい!!(てい!)
同じものを買ってあげるから!!😤😤😤
と奥さんをなだめて、林百貨店へ。
せめて笑い話にでもしようと林百貨店の女性店員さんへ、
『彼女、さっき購入した商品すぐ無くして、また買いに来ちゃいました!HAHA』
と英語で伝えたところ
まったく英語が話せない店員さんだったみたいで
『えへへ』って顔でお会計が完了しました。
相手が何を言ってるか分からない時って、万国共通であの顔になるんですね。
『えへへ顔』
夜市で夕食をとるつもりでしたが
諸々あって疲れたのでホテルへ帰りました。
夕食はホテルのラウンジにて
※目もトローンとしてます。


いよいよ台湾旅行も終盤へ!
明日は高雄へ向かいます。
■高雄
2025年2月20日 この日は私の誕生日です!!(パチパチ)
台南から高雄へと移動。
高雄は台湾南部最大の都市ですね!
かなり暑くて、日中25度くらいだったのですが、紫外線が強かったです!
高雄駅から乗り換えで三多商圏駅まで向かいます。
高雄駅から【Red Line】という路線へ乗り換えます。
その時、日差し強すぎて
私のフェードスタイルの分け目ラインが
日焼けで真っ赤になっていたのですね。
ここにもあるのか、レッドラインって思いました。
■インターコンチネンタル高雄
本日、宿泊するホテル。
ここは奮発しまして、インターコンチネンタル高雄を予約しました!!

でかい

屋内プール
■駁二芸術特区
ホテルから港湾近くのアートスポットへと移動!!
いろんな芸術家の作品が街のあちこちに展示してあります!
こういうアウトドアで
これほどの大規模な作品って見たことがなかったので
ワクワクします!
—————-引用—————————————–
「駁二」とは高雄港第三ドック内に位置し、現在は独特な雰囲気をもつ芸術開放空間となっています。芸術家や学生に創作発表の場を提供しており、高雄でもっとも人気のある文化スポットとなっています。特区内では不定期でさまざまな芸術文化イベントが催されており、港町に濃密なアートな雰囲気を加えています。また、これにより南方芸術の新たな潮流も生まれました。その昔、港そばで貨物輸送を行なっていた西臨港線鉄道は現在、高雄でもっとも人気のあるサイクリング道路となっています。公共空間の中にはさまざまな芸術作品が展示されています。さらに、哈瑪星鉄道園区まで足を伸ばせば、初代高雄駅舎の歴史について学ぶことができます。
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かわいい

トランスフォーマー??

蛇口上向き

この小便小僧
定期的に散水するんですよ。
リアルな設定だなぁ。

招き猫

ちんちん真っ赤
■旗津島
街中で芸術を堪能した後
そのまま歩いて港まで向かいます。
ここからフェリーが出ていまして、旗津島へと渡ります。

横幅がすごく狭くて、端っこまで徒歩10分くらいだったかな?

まずは喉が渇いたので
アーモンドミルクティーを飲みます。
これ美味しくて、2本買いました。

ふと後ろを振り返ると
アガサ博士がいました。
なんで!?

昼食はローカルレストランにて
海鮮系を中心に頂きます!
観光地だと
日本語を話せるスタッフさんが一人二人いるので
安心ですね!
イカ・エビがとても美味しかったのですが
唐辛子?日本では考えられないレベルの辛さでした。
顔とれるかと思うくらい辛くて、以後皿の端に寄せました(笑)

二人乗りの電動自転車をレンタル。
海沿いの道をサイクリングします。
この海沿いにもアートがいくつかあって
この日も快晴で、とても気持ち良かったですね~。

旗後砲台(きごほうだい、チーホウパオタイ、Cihou Fort)は高雄港を防衛するための要塞跡。
清朝時代の1875年に建てられました。
清朝時代の赤レンガの感じ、好きっすね~~~~。

これは、貝ですか?
・・・
そんなこんなで島観光を満喫しまして
今日はせっかく良いホテルをとっているので
日が暮れる前にホテルへ帰ってゆっくり過ごそうとなりました。
ここで私、抜け目がない男。
インターコンチネンタル高雄のクチコミを見ていたら…
“屋内プールを無料で利用できるが、水泳キャップをしないと入れない。”
“水泳キャップをホテルから買うと異常に高い値段する。なめんな。”
的なことを書いてあるのを見ておりました。
島のお店で、水泳キャップを購入!!
1つ50台湾ドル(230円)
これをホテルで買うと、なんと6000円!!!!
■インターコンチネンタル高雄
ホテル戻り、チェックイン!!
受付にて
私
『今回ハネムーンで来ました!あと私は今日が誕生日です!!』
(間)
じっ(`・ω・´)
(間)
ホテルの方
『おめでとうございます。ホテルよりケーキとワインをサービスさせて頂きますね!』
(間)
私
『ありがとうございます!!』
『あと夜景がキレイ部屋に泊まりたいです!!!』
(間)
じっ(`・ω・´)
(間)
ホテルの方
『かしこまりました。ご用意させて頂きます』
どうだい。
これだよ。一流のホテルの対応ってのは。
・・・・・・・・
さっそく屋内プールへ直行!!!
『あい はぶ すうぃむうぇあ あんど きゃっぷ!!!OK~??』
貸切りだったので、25mプールで、奥さんとクロール対決!
30分くらいやりまして、太ももの筋を痛めつつ満喫しておりましたところ
白人のカップルがやってきました。
なにやら聞き耳を立てていると
ホテル側スタッフに水泳キャップが無いとプールは入れませんよ!
購入するなら1500台湾ドル(6900円)ですよ!
と言われているようでした。
どうだい。
事前にクチコミを見ておく準備段取りの良さ。
こっちのキャップは230円ぞと。
だてに施工管理やってないぞと。
でも可哀そうだな。
と思い白人カップに話しかけてみました。
『君たち、泳ぐ??』
※泳ぎたいって言われたらキャップをあげようと思い。
そしたらめっちゃ早口な英語(ちょい苛立ち)で
『ここの水泳キャップ高いわ!!もう出る!!サウナ行くし!!』
って返されたので、萎縮して
『OK』って言っちゃいました。(シャイ)
■夕食はホテルのレストランにて
夕食はホテルの中のシンガポール料理を頂きました。



海外のコース料理の量って、多いですね!
もう腹爆発しそうでした!
■部屋へ行くと…
なんと最上階の部屋でした!!!!!
最上階っすよ
その建物の中で、一番標高が高い部屋ですよ。
言ってみるもんだなぁ。

メッセージカード付でケーキとワインが!!!
これは嬉しぁぁぁぁ!!!!

バスルーム洒落ている。
それ以外の感想が浮かばないです。

フェードスタイル 上裸と共に。
ホテルの方から頂いたワインをバスタブに入れまして(下戸)
夜景を見ながらお風呂タイム
なんか、😫
なんか、😫
勝った人みたい、、、(語彙力MAX)😫
高雄最高。
インターコンチネンタルホテル最高。
後編に続く。